どういうわけか、またしてもゆうたろうです。先日はマグナムA大会の一次予選でした。
大会当日の朝はドタバタから始まった。
どこを探してもユニフォームがない。
香菜子が女子大会でユニフォームを勝手に貸し出していたのだ。
貸出するのはやぶさかではないですが、一言言っといてくれよ…
おじエキスを三日三晩かけてオキシ漬けするし…
とっておきの柔軟剤馴染ませるし…
すぐにチームLINEに連絡すると、たけちゃんがわざわざ一度家に引き返して予備のユニフォームを持ってきてくれた。
本当に感謝です。
というわけで、またブログを任されました。
★メンバー
《レフト》
たけちゃん、ちばしげ、りんと
《ライト》
あつき
《センター》
たもつ、じゃっく
《セッター》
ゆうたろう
《リベロ》
およね
《応援》
さえ、こころ
★1試合目 VS L&B
2-1(勝)
前回のブログでスカすなよ?と提言していたおかげか、練習の時からいい声が出てました。
相手はブロックが高くてしっかりしたチームでしたが、勝ちきることができました。
3セット目の14-13のタイミングでたもつさんの初見殺しのB→Aでノーブロックでカチコミ勝利。
バレーボールは初見殺しの技を25種類習得すれば理論上負けないので、みなさん次の大会までに1人4種類、初見殺しの技を持参してください。
そして、試合中にたもつさんの第二の初見殺しが本日開眼しました。
〜(回想)〜
敵1「スパイクドーーン」
たもつブロック「シーン…」
ゆうたろうブロック「ペチ‼︎」
あつき(余裕のレシーブ)「ゆうたろうさんのブロックナイスすぎる(憧れの眼差し)」
僕(スマートなセットアップ)「ガシャン、アタッカールーレットスタート wwドュルルルルルルル…ww(目がスロットみたいに回転する)」
たもつ「無理!(ふぇぇ〜ブロックから戻ってクイック入れないよぅ〜)」
敵1「レフトやろな…」
敵2「レフトかバックアタックやろな…」
味方達「りんとやろな…」
僕「…ドゥルルルルルルル、ガシャン‼︎‼︎テッテテッーー!!ウェェェイwwww(ネット際で立ち尽くすたもつさんにトス)」
たもつ「ちっ…(怒り、呆れ、焦りが混ざった感情の鬼プッシュ)」
ピーーッ!(1点)
敵達「めっちゃ嘘つくやん…(たもつさんのスポーツマンシップの欠如に問題提起)」
皆様、あと23種類よろしくお願いします。
★2試合目 VS BBB
1-2(負)
BBBは相手側サーブの時、ネット際のブロッカー3人が、色々ヤジを飛ばしてくるので、セッターの僕は1番聞こえてくるのですが、
「センター、イケメン」
「(背番号)ゾロ目強いよ」
口々に独特なヤジを飛ばしてくるので、ちょっと笑って集中力を削がれた。
こっちのサーブの時に僕も負けじと
相手の3番がエースだったので
「素数マーク」
と舌戦に応じた。
すると隣のジャックが
「(逆サイドの)15番は素数じゃないです。」
気付けば舌戦は4対1の局面になっていた。
あいつはなんなんですか?
正論しか言えないんですか?
イケメンと言われて相手チームに寝返ったのですか?
うちも畳みかけるようなヤジを飛ばしていきたいよ。
という精神攻撃もあってか僕は2セット目に足をつりました。
つってなかったら勝ててたかもしれない。
みなさん戦犯はジャックです。
決勝はBBBがストレートで勝ってたので、実質僕らが準優勝ということになりませんか?
《総評》
疲れたので本日は個人評価は無しです。
みんなそれぞれの仕事をよく頑張ってたと思います。
2チームともサーブが良くてカットは乱されたけど、これはレベルが高くなってくると仕方ない。
およねは落ち込んでたけど、誰も悪かったと思ってないぞ。ミスっても下を向くなよ!
攻撃に関しては相手がライトに対応してこないと、ずっと1枚ブロックになり、有利に攻められるので、もうそれでええやんって単調な攻撃をしてしまいがち。勝つにはそれが1番いいのかもしれませんが、みんなが有利な攻撃をできるようにコンビを練っていきたいです。
りんとのインナー、ちばしげの二段打ち、あつき、ジャックのブロック、たけちゃんのブロックアウト等、良いプレーがたくさんあった大会でした。
さえもこころも応援ありがとう!
僕は脚をつらないように筋トレ頑張ります。
以上